写真(←)地面から突き出た鍾乳石が四方八方から伸びている。これがこの洞窟の名前、「酔っぱらった森の洞窟」の由来になった。
写真(↑)鍾乳石が透明に変化しつつある。
写真(↑)洞窟真珠と呼ばれる卵みたいな鍾乳石。すごく変わっている。
写真(↑)今度は下り。
写真(↑)天井が低い!
写真(↑)これが洞窟の入口。
写真(↑)川も渡ります。すごく水がきれい。
写真(→)巨大なツルにぶらさがってはしゃぐ。
写真(↑)途中で出会った巨大植物。
写真(↑)バランスも大事。
写真(→)写真中央が透明になった鍾乳石。透明なストローの中には今もろ過された地下水が流れている。
公園事務所から歩道のないジャングルを直接歩く。途中川をいくつか越える緩やかな崖(高さ15mほど)があり、それを登ると大人が1人なんとか入れる穴がポツンとあいており、ここが洞窟の入口である。【地図中の赤い矢印】
この洞窟のみどころは、天井から垂れ下がるストロー状の鍾乳石が
透明になっているものを見ることが出きることと、洞窟内が広くなったり、狭くなったりとアスレチック的な要素があること、また洞窟の大きな鍾乳石が四方八方に伸びているなど、普通の洞窟では見ることのできないものを見ることができることである。また1日で帰ってこれるのも嬉しい。
このムル国立公園には観光用の4つの洞窟があるが、この洞窟以上のさらなる冒険を求めるアドベンチャラスな方へオススメするのが、このアドベンチャーケービングなるものである。観光用の洞窟と違う点は、観光しやすい様に手すりがあったり、歩道があったりするわけではなく、大昔からまったく変わらない状態である洞窟へ挑んで、ちょっとインディージョーンズをしちゃおうというものである。ここでは、特に人気のある3つの洞窟をご紹介。

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